鳥取市 環日本海経済交流センター

お知らせ・ニュース

今年のロシアチャーター便について~~~

皆さんご存知かと思いますが、平成288月3日から8日まで、鳥取県が主催して「鳥取空港発着ロシアウラジオストク」直行の国際チャーター便が運航されました。

今年は、1991年に鳥取県と沿海地方が友好交流を提携してから25年が経ち、節目を記念してロシアチャーター便が実施されました。

今回のチャーター便では、21人のロシア人観光客が鳥取県を訪れました。この21名のうち、一人は、「VLADMAMA.RU」という現地で有名なHPの経営者兼ブロガーでした。もう一人は、沿海地方を代表する「ZOLOTOI ROG」新聞紙のジャーナリスト兼マネージャーでした。私センター長イリーナは、最初の二日間、この二人の女性を随行しました。皆さんは、初めての来日で、以前から「いつか日本を訪ねたい」という夢を持っておられたようです。やっと皆さんの夢はこの鳥取で叶えられました!

今までロシアのお客様をたくさん随行しましたが、今回ほど数多く質問を受けたのは初めてだと思います(笑)。「全国で鳥取の人のイメージは?鳥取のお金持ちはどこに住んでいる?鳥取の産業は何か?」という様な質問がありました。もちろん、一番関心を持たれたのは、観光地と食べ物です。鳥取を代表する鳥取砂丘に来たら、気温37度と炎天下にもかかわらず、2時間半も鳥取砂丘を歩きました!活発なロシア女性は、今までこんな素晴らしいところを見たことがないから、存分に楽しみたいと言いました。そのあと、岩美町松島遊覧に乗りました。ロシア人にとって、海は本当に特別な存在で、今回来られたお客様も、色んな鳥取の素敵な海岸を観光したいと言いました。浦富海岸に来たら、皆さんは、早く鳥取の海の良さを肌で感じたい気持ちから、すぐ海に入りました。私は、ロシア人として、皆さんの気持ちが良く分かりました(笑)。「海が身近にあれば、早く海に入りたいなぁ」という気持ちです。十人十色だと思いますが、ロシアの極東に住んでいる90%の人たちは、同じ気持ちを持っておられると思います。

短い間でしたが、鳥取砂丘、砂の美術館、鳥取の海岸のほか、智頭町の石谷家住宅、倉吉市の白壁土蔵群、鳥取二十世紀梨記念館等も観光されました。沿海地方から来られた皆さんには、ロシアに帰ったら、鳥取の素晴らしさをいっぱいPRをしてほしいと強く願っています(笑)。

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