7月22日、鳥取の自慢の紙先般を販売している卸問屋を訪ねることが出来ました。
(株)「山野商事」という会社です。嶋田社長のとても面白い話を聞いて、感動しました!
丁度120年前、(明治26年)初代嶋田豊吉が単独でロシアに渡航しました。(!!!)
ロシアのウラジオストク市を手始めに、日本で洋紙の販売を行っていた。
現在は、(株)「山野商事」の事務所は中国の厦門にあります。
三度目の正直ですから(笑)、嶋田社長!ロシアとのビジネスについてまた考えましょう!
この間本当に有難うございました。
山野商事株式会社:http://www.yamano-s.com/
社 名 山野商事株式会社
本社所在地 鳥取県鳥取市商栄町160の4番地
TEL 0857-23-5555(代表)
FAX 0857-22-1304
米子支店所在地 鳥取県米子市両三柳米子総合卸センター
TEL 0859-33-4301
FAX 0859-33-4303
代 表 者 代表取締役 嶋田耕一
資 本 金 5,000万円
従 業 員 40名
創 業 明治25年
営業内容 因州和紙産地問屋 和洋板紙 家庭紙 紙加工品 荷造包装資材
化成品等御売業 取扱商品一覧
販売地域 日本全国一円
沿 革 明治25年初代島田豊吉、島田紙店を創業、因州和紙産地問屋として日本全国各地に因州和紙を販売。 大正年間二代目島田養之助が継承、合資会社山野商会を設立、紙類全般を取扱うと共に広く和紙の海外輸出を行う。 昭和20年山野商事合資会社と改名、因州和紙の他、洋紙、和紙、板紙、塵紙類を大々的に取扱い全国各地に販売する。 昭和32年に米子市に出張所を開設、昭和37年株式会社に改組。 同38年現社長に引継ぐと共に43年米子出張所を支店に昇格、米子総合卸センターに進出、44年本社が元町より現在地鳥取卸センターへ進出、今に至る。