鳥取市 環日本海経済交流センター

お知らせ・ニュース

「ウラジオストクの扇子」という、文学的エッセーのコンテストについて~

皆さま!

ご存知でしたか?

2018年に「ロシアにおける日本年」及び「日本におけるロシア年」を相互に開催することとなりました。

本日は、上記な行事に関連している、とても面白い「ウラジオストクの扇子」という、文学的エッセーのコンテスト開催について知りましたので、ご参考まで主催側からプレスレリスをどうぞ!

日露関係にご関心をお持つ方々、是非挑戦してみてください!

 

「ウラジオストクの扇子」という、文学的エッセーのコンテストに関する規則

 

 日本にてロシアの年、と ロシアにての日本の年に合わせて、ロシアと日本とのプロジェクト「文化の対話」の枠組みの中で、極東大学と沿海地方政府の観光部は、「ウラジオストクの扇子」という文学のエッセイ・コンテストを発表します。 ロシアと日本の学生 と卒業生、ロシアに住む日本人と日本に住むロシア人、その他の互いに両国文化に興味を持っている方々はこのコンテストに参加するように招待されます。 コンテストは2018年4月3日から5月25日まで行われます。 コンテストに参加する方々は、エッセーの形で、現代史におけるロシアと日本の文化の交流と両国の関係というテーマを中心として自分の作品を提出しなければなりません。 エッセーは、大きくない、自由な構成の文学的作品です。 プロットの劇的な発展、印象と推論の比喩的表現、スタイルの感情性、作者の「私」は歓迎されます。 コンテストに提出すべきのは3-8ページ、フォントTimes New Roman、サイズ14の作品です。 審査会は、コンテストの10人の賞を決定します。 受賞者は、「ウラジオストクの扇子」という書籍に自分のエッセーを載せる権利、他の奨励を与えられます。 コンテストの参加者は、賞を受けた作品が入る「ウラジオストクの扇子」書籍のカバーデザイナーとしても試みることができます。あの方々はロシアと日本の本の出版の伝統に従ってカバーデザインを提供することができます。 コンテストの審査員:O. Maltseva (極東大学の助教授)、 V. Kazakova(極東大学の助教授)、E.Pustovoyt教授 (極東大学東南アジア研究所の日本学部学科長)、K. Shestakov (沿海地方政府の観光部長)、 T. Prudkoglyad (極東大学教授)、A. Barannikova (海洋国立大学の戦略研究センターの研究員)、Ya. Maltseva(極東大学の助教授、”金閣湾”という新聞のジャーナリス)、O. Sumarokova(ウラジオストクの日本センターのプロジェクトマネージャー)、 O. Kozhemyako (仏像の救助のための文化公共プロジェクトのコーディネーター)。 コンテスト向けの作品を、自己紹介、研究か勉強か仕事の場所、興味、趣味、フィードバックに関する連絡先などの短いメッセージを添えて、「ウラジオストクの扇子」コンテスト宛、 電子メールmaltseva.op@dvfu.ruに送られなければなりません。

 

 

 

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