鳥取市 環日本海経済交流センター

お知らせ・ニュース

砂の美術館 南アジアの魅力を感じる

皆さん、今年度に入って、砂の美術館を見に行ったことがありますか?今年、砂の美術館は第12期の展示を開き、「砂で世界旅行・南アジア編 ~信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて~」というテーマの展示が始まりました。

多くのインバウンド観光客にも、その魅力を感じていただくために、本センタースタッフは、砂像説明の中国語翻訳に協力することにしました。南アジアの文化は自分にはあまり馴染みがないものですので、最初日本語の原稿を見た時に、全然ぴんとこなかったのです。でも、たくさんの資料を調べているうちに、ヒンドゥー教の神話や、ムガル帝国の物語に惹かれて、南アジア諸国の魅力を感じ、南アジアへ旅に出たいという気持ちになりました。

「霊廟タージマハル」は世界一美しい霊廟と評されている、建築として素晴らしいものでもありますが、その裏には皇帝と王妃の愛の物語がきっと世の中の人々の心を動かしているでしょう。そして、静かなガンジス河には生と死の情調を感じられ、神聖的な雰囲気のに惹かれて、人生の中、一度行ってみたいなと思っています。

南アジアの旅は、すぐに実現するのが難しいですが、その土地の文化や、物語を知った上で、まず、砂で南アジアの旅に出てみよう。:)

30be5b2bf2ee43e62439badacfbec81

PAGE TOP