鳥取市 環日本海経済交流センター

お知らせ・ニュース

「2014年訪ロ研修参加者募集期間延長のお知らせ」

 応募者多数のシベリアでの研修を除き、2014年訪ロ研修募集を延長します。ブリヤート共和国での研修は日本人のための研修を予定しており,日本人枠が他の研修

より極めて多い10人以上のため,日露通訳が付く予定ですので是非ご応募ください。

独立非営利法人日本センターは、ロシア経済発展省の傘下の連邦人材センターと協力し、ロシアに対する技術・知的支援の一環として、日露政府間の合意に基づく日本でのビジネス研修への企業経営者の派遣や、ロシア各地でのビジネスセミナーの実施などを行っております。

連邦人材センターはロシア政府が実施する「企業経営者養成計画の大統領プログラム」実施を担っている組織です。同人材センターでは、外国人ビジネスマンをロシア各地へ招待し、多国籍混合グループとして一定期間現地に滞在する研修を行なっています。毎年フランスやドイツ、米国、北欧などから多くのビジネスマンが参加しています。このたびロシア側より2014年訪ロ研修計画(案)の案内が届きましたのでお知らせいたします。概要は以下の通りです。

 【実施目的】

研修と銘打たれてるものの『現地事視察、人脈構築、ビネスマッチングが研修実施目的です。訪問したい現地企業等がありましたら受入れ団体側が可能な範囲でアレンジします。

日本はロシア側からの要請を受け、2011年初めて参加しました。日本人研修生の研修地域および参加人数内訳は、2011年アストラハン州、アルタイ州の2地域、2012年クラスノダール地方、スタヴロポリ地方、レニングラード州、シベリア地方4地域合計13 名、2013年エカテリンブルグ、シベリア、サマーラ、中央連邦管区、アストラハンの5地域合計18名が参加しました。

2014年の研修計画(案以下は20144月現在ロシア側から提出された訪ロ研修日程(案)です。

 

 

地  域

期  間

時  期
1 レニングラード州、サマーラ州※開催時期が秋に変更する予定。 2週間(1週間可) 20147
2 ブリヤート共和国※イルクーツク州がなくなりました。 1週間 20148
3  シベ リア(ノボシビルスク州、オムスク州 、トムス ク州、ケメロヴォ州、アルタイ地方、クラスノヤ ル スク地方) 2週間(10日間の可能 性あり) 20149
4 サンクトペテルブルグ 1週間 20149

 

 

沿ヴォルガ連邦管区(ニジェゴロド州、タタルスタン共和国、バシュコ ルトスタン共和国) 2週間(1週間可) 20149月~10
中央連邦管区(ボロネジ、ベルゴロド、カルーガ、トゥベリ州) 2週間 201410
南ロシア(アストラハン州、ヴォルゴグラード州) 1週間~10日間間可 201410

(注11「レニングラード州、サマラ州」及び4「ニジェゴロド州、タタルスタン共和国、バシュコ

ルトスタン共和国」の研修は基本2週間ですが、1週間のみの参加も可能です。

(注2)地域45及び6の実施時期は現時点で未定ですが、判り次第追加情報をお知らせします。

(注3)極東地域の7「ブリヤート共和国」は研修生グループが日本人のみの場合、日本語通訳が付く可能性があります。

(注4)研修生が10名以上集まらない場合、研修時期を変更または研修を取りやめます。2013年に研修時期が変更になった研修があります。

 【費用負担】

・ 研修中の宿泊費、移動費、日当    ロシア政府負担

・ 研修実施地域までの渡航費用    参加者負担

 4.【参加資格】

日本人ビジネスマン

英語またはロシア語で研修が可能な者

 【申込み方法】 モスクワ国立大学内日本センター事業課:info@jcenter.msu.ru

まで件名を「2014訪ロ研修」とし、本文に以下の情報を記載の上お申込みください。

「参加希望」または「検討」のどちらかをご記入下さい

お名前

ご所属及び役職

研修希望地域

ロシア査証の有無

居住地

(注5)過去に行われた訪ロ研修日程表(英/露)があります。参照希望の方へ送付します。研修地区:サンクトペテルブルグ、シベリア、サマーラ、中央連邦管区、アストラハン、タタルスタン、レニングラード州、ニジェゴロド州等。

(注6)ロシア査証をお持ちでない方は7月の研修には参加できない可能性があります。

(注7)過去に訪ロ研修にご参加された方はお申込みできません。

(注8)参加希望者が多い場合は選考になります。

 【締切日】511(日本人参加枠に空きがある場合,ドイツ人やフンス人等の研修生がキャンセルした場合は,研修の1.5ヶ月前くらいに再度募集を行います。その場合はロシア査証所有者のみ対象になります

 7.【その他】

ロシア査証をお持ちの方は研修の約1ヶ月前、お持ちでない方は約2ヶ月前から

参加希望の再確認及び諸手続きを開始します。実際の登録作業を行うのは約1ヶ月 前からであることを予めご承知ください。また、お申込み多数の場合、上記5.の「参加希望」(参加検討ではなく)の方を優先します。

ご参加に至るまでの連邦人材センターとの連絡や調整など、各種フォローをモスクワ国立大学内日本センター事業課が行います。

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